スロヴェニア語講座

日記の書き方はシンプルで、テキストファイルを開いて日付を書き、 その下に前日の出来事やら考えたことをただ書いていく。 月毎にファイルを作り、Markdown形式で管理している。

きっかけは、はやみねかおるさんの著書『めんどくさがりなきみのための文章教室』(飛鳥新社)である。 この本の中で紹介しているトレーニングの2つ目が200字以上の日記を書くことだった。 読んで以来、それを実践している。気がつけば1年、このブログもその延長である。

東京外国語大学オープンアカデミー(TUFS)の開講する『スロヴェニア語初級 II』が始まった。 まったくの初心者、単語ひとつ知らない状態でクラスに参加した。 つまり、『初級 I』を受講できずに参加し始めたのだが、文法ルールが複雑でとても面白い。 脳が活性化された、というか、これまでに使っていなかった部分の脳を使っている感じがある。

スロヴェニア語を選んだのは、 アイルランドで修行をしていた時代の同期がスロヴェニア人だったことが大きい。 彼はその後、スロヴェニア在住スロヴェニア人として1人目のアレクサンダー・テクニーク教師になった。

【参考文献】
はやみねかおる『めんどくさがりなきみのための文章教室』(飛鳥新社)